実績報告書提出用チェックシート

実績報告書を申請完了する前にこのチェックシートで確認をしてください。
実績報告は「Jグランツ」と「経費登録システム」の両方からご申請いただく必要があります。

ご提出いただく内容によっては、補助金事務局から確認や不備指摘をさせていただく場合がございます。
その際は速やかにご対応いただきますようお願い致します。

チェックポイント 参考資料ページ
①証憑書類をデータで揃えましょう。
[1]見積書(必要に応じて相見積もり) [2]発注書または契約書
[3]納品書 [4]請求書 [5]銀行振込(明細)受領書または領収書
[6]成果物(画面キャプチャや写真など) [7]受払簿 等
▶提出が必要な書類例
②証憑書類の日付に注意しましょう。
見積→発注→納品→請求→支払 の順になっていますか?
③<各証憑共通>
申請者情報(法人名、屋号、代表者名など)と各証憑の宛名は一致していますか?
④<見積書、発注書、請求書>
内訳が”一式”という表記の場合は、補助対象外経費が含まれていないことが確認できるよう詳細を補記してください。
⑤<支払>
クレジットカード払い等、後日の引き落としとなる支払金額がすべて補助事業期間内に引き落とされた状態ですか?
▶支払方法別必要な書類例(クレジットカード払いの場合)
⑥<支払>
申請者以外が立替えて支払いをした場合、補助事業期間内に立替え精算が完了していますか?
▶立替払いについて
⑦<支払>
法人で申請しているが、法人名義ではない口座で支払ってしまっている場合、補助事業期間内に立替え精算が完了していますか?
⑧<成果物>
工事などをした場合、工事前・工事後の写真はありますか?
⑨<経費登録システム>
各証憑書類の日付とシステムに入力する日付に相違はありませんか?
⑩<経費登録システム>
補助対象経費は”税抜き”又は”税込み”で正しく入力されていますか?
⑪<収益納付>
売上発生が見込まれる事業を実施している場合は、収益額等の算定に必要な資料を用意していますか?
▶実績報告における収益納付・取得財産について
⑫<取得財産>
単価50万円(税抜き)以上の機械装置等費を購入した場合などは、取得財産等管理明細表の入力が必要です。
経費登録システムで入力していますか?